妊娠7週目の赤ちゃんの様子は?
妊娠3ヶ月にはいるまであともう少しの妊娠7週目、赤ちゃんはどのくらい成長するのでしょうか?
このころになると、市販の検査薬でも陽性反応がハッキリ出るようになりますよね。
産婦人科を受診して、お医者さんからもおめでとうと言われる方の多い時期ではないでしょうか。
妊娠7週目ころの、お腹の赤ちゃんの様子はどのようなものなのか、調べてみました。
心拍が確認できるようになる
妊娠7週目になると、エコー検査で赤ちゃんの心臓が動いているのが確認出来るようになります。
心拍もしっかり聞こえるようになるので、命が宿っている実感が沸くのではないでしょうか。
この頃の赤ちゃんの心拍数は、140bpm〜160bpmで、大人よりかなり速いです。
心臓が4つに分かれる
また、心臓も、それまで心臓管と呼ばれていたものが、大人と同じ4つの部屋ができます。
左右の心房、心室がしっかり確認出来るようになるので、エコー検査が楽しみになりますね。
心拍が確認できるようになって始めて、妊娠していると診断するお医者さんも多いのですよね。
また、流産の確率もそれまで15%だったのものが、心拍の確認で5%程度まで下がります。
それまで不安な気持ちで過ごす方も多いかもしれませんが、ゆったりとした気持ちで過ごしましょう!
つわりはいつ頃から?
妊娠すると、「つわりはいつ始まるのか」と不安になる方も少なくないのではないでしょうか。
出産を経験した人から、「つわりが辛かった」と聞いて怖くなっている方はいませんか?
つわりはいつ頃始まるのか、妊娠7週目頃はつわりがあるのか、調べてみました。
個人差はあるが、5週目頃からつわりは始まる
人により差はありますが、つわりは大体妊娠5週目頃から始まり、16週目頃まで続きます。
つわりも人それぞれで、食べられなくなる場合や、逆に食べないと気持ち悪くなるものもあります。
7週目はつわりの真っ最中、食べられるものを食べよう
妊娠7週目は、つわりがひどくなる時期なので、ご飯の匂いだけでダメ、という方もいると思います。
それまで大好きだった食べ物が全く食べられなくなる人もいるので、本当にツライですよね。
でも、ご飯が食べられないと、赤ちゃんに栄養がいかないのでは?と無理して食べていませんか?
この時期は、まだ赤ちゃんはママから栄養を摂取していないので、あまり心配しなくて大丈夫ですよ!
妊娠7週目ころは、つわりがあっても無理なく食べられるものを食べるようにしましょう。
私は、フライドポテトなら気持ち悪くならずに食べられたので、そればかり食べていました。
サプリを活用しよう
栄養バランスが気になる、という方は、水でサッと飲めるサプリメントを活用しましょう。
1日に必要な栄養素をほとんどカバーしているものもあるので、つわり中は便利ですよ。
つわりがあるツライ時期でも、色々と栄養補給の工夫をして、楽しく乗りきりましょう!
心拍が確認できても、まだ体は不安定
お腹の赤ちゃんの心拍が確認できても、まだからだを無理に動かすことは避けましょう!
妊娠7週目は、赤ちゃんの体や臓器の基礎は完成に近づきますが、母体はどうなのでしょうか?
この頃は、もう激しいスポーツをしても大丈夫なのかどうか、調べてみました。
胎盤はまだ未完成なので剥がれやすい
赤ちゃんの心拍が確認出来るようになる妊娠7週目ですが、母体はまだ完璧ではありません。
赤ちゃんを守るための胎盤も未完成なので、非常に剥がれやすい状態になっています。
その状態で、激しく動いたり、お腹に刺激になるような運動をしたら、胎盤が剥がれる恐れがあります。
無理な運動で胎盤が剥がれ、不正出血や流産の可能性も
胎盤が剥がれると、不正出血や切迫早産、最悪の場合流産になる危険性が。
運動は、ウォーキングやヨガなどの軽いものに留めて、出来るだけ安静に過ごしましょう。
貧血対策を始めよう
妊娠中の貧血は、全体の妊婦さんのおよそ4割の方がなるって知っていましたか?
妊娠中の貧血を放置すると、出産時や、産後にも影響が出るので早めの対策が必要です。
妊娠中の貧血対策にはどんなことをすれば効果的なのか、いくつかご紹介します。
鉄分の多い食事を
妊娠中の貧血のほとんどは、鉄分不足が原因の「鉄欠乏性貧血」なのですよね。
これは、血液中の酸素や栄養がお腹の赤ちゃんに奪われるので、ママの血液が酸素不足になる為です。
そのため、妊娠中に貧血にならないためには、鉄分をたくさん摂取することが大切です。
鉄分の多いほうれん草やレバー、プルーン、ひじきなどの食材をたくさん食べましょう。
サプリメントを活用しよう
つわりがひどくて食欲がない場合は、サプリメントがオススメです。
サプリなら、たくさんの鉄分を一度に補給できるので、手軽で便利なのですよね。
しんどいときは無理に食べずにサプリを飲む!と切り替えたことで、栄養を摂取しなければ…という罪悪感も軽減しました。
サプリでなくても鉄分が摂れる飲むヨーグルトやお菓子など、色々な商品が販売されています。
自分に合うもの・食べやすいものを探してみてくださいね。
鉄分で有名なサジージュースが飲みやすくて、出産後もしばらく続けて飲んでました。
無理なく鉄分補給をして、貧血知らずの妊娠生活を送りましょう。


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